無色か薄い黄色をしており、ビタースウィートで草木のたいへん粘り強い香り。
クラリセージの名前の由来は、ラテン語で「明るい」「清浄な」の意味を持つ「クラルス」からきています。クラリセージは、地中海沿岸が原産地です。繊毛に覆われた葉の上に背の高い花が突き出した、60cm〜90cmの植物です。又、香水やコロンの成分としても伝統的に使用されてきています。
ニアウリ・シネオール